いばらき観光キャンペーン推進協議会総会に参加/アフターDCなどのついて説明を受ける

3月27日、午後から水戸でいばらき観光キャンペーン推進協議会の総会に参加しました。令和5年度の「茨城デスティネーションキャンペーン(茨城DC)」の取り組み結果と成果や、6年度のアフターDCの取り組みの支援事業(助成金)の説明などがありました。

令和6年度は、茨城県において昨年度の「茨城デスティネーションキャンペーン(「茨城DC」)」に続き、アフターDCが展開され、これまでに生み出された体験を中心とする観光コンテンツの定着化や収益力の強化に向けた磨き上げと集中的なプロモーションが展開される予定です。
また、同時期には、茨城の「食」の魅力を通じた誘客を図るため、「シン・いばらきメシ総選挙2024」や「茨城を食べよう収穫祭」が開催される予定です。
また、インバウンドについては、新たにナイトタイムエコノミーの活性化など滞在型の観光コンテンツ造成などの取り組みが展開されるほか、県産品の海外展開についても新たな市場開拓に向けた取り組みなどが行われます。

地元つくば市は、日本屈指の科学技術の都市であり、筑波山に代表される豊かな自然環境にも恵まれています。この二つを融合させた観光資源を開発することで、地域の魅力を引き出すことができます。科学技術と自然の融合、地元文化と産業の発信、魅力的なイベントの開催と効果的な広報戦略によって、地域の魅力を最大限に引き出し、地域経済の活性化に寄与することに頑張りたいと思います。